無農薬の新茶の出来を見に行ってきました。


4月22日快晴

とても気持ちのいい日、九州自動車道を人吉に向けてドライブ、太宰府インターから人吉インターまで途中休憩をはさんで2時間30分かかります。

難関は八代から人吉まで26個のトンネルが続くことです。閉鎖恐怖症の私はトンネルが大の苦手、音楽をガンガンかけて何とかクリア・・

人吉から相良村へ周りは私が子供だった頃の風景が続きます。なんとも懐かしい香りがしてきます。空にはひばりがピィーチク パーチク鳴いています。

久しぶりに聞くひばりの声でした。

相良村に入ると茶畑があたり一面に広がります。

熊本はこんなにお茶を作っていたのだと改めて感じながら、藤迫農園を目指します。

藤迫農園に到着、早速茶畑に農薬を播いていない茶畑はどんな風になっているのか興味津々です。

到着、素晴らしい眺めです。
お茶が生き生きしています。
踏みしめる土がフアフアです。

お茶とお茶の間にも草が茂り、虫たちが飛び回っています。

そこだけが周りから分離されたような、ありのままの自然の姿をしています。

その後農薬を使っている茶畑を見に行きましたが、きれいに整頓されていて見た目はいいのですが、生きている感じがしない管理されている感じにしか見えませんでした。

ドイツから買い付けに来られた方が言われていたそうです。

農薬を使った茶畑は「生きていない、生かされている」とオーガニックの農産物をとても大事にされるドイツの方の言葉は非常に重たく聞こえてきました。

昔からお茶は八十八夜と言われてきたくらい、八十八日経った頃新茶を摘み始めますが、私が言った4月22日でも農薬を使っている茶畑はいつでも摘めるくらいになっていて、

農薬を使わない藤迫農園のお茶はまだまだ今からっていう感じでした。

その事を聞いてみると「うちでは摘み始めは5月2日からですよ。」との答えが返ってきました。
ちなみに八十八夜は5月の2日になります。

やはり自然の流れに逆らわず、あるがままの姿の藤迫農園のお茶に感動しました。

お茶は日本人の文化です。できるだけ農薬を使わないお茶が広がっていくことを願いながら相良村を後にしました。

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